スパイス・乾燥ハーブをイタリアに持ち込めますか?

スパイス・乾燥ハーブイタリア

✅ 持ち込み可

✅ 持ち込み可

📋 持ち込み制限

  • 数量制限:Dried, ground or packaged spices and herbs: personal quantities allowed from anywhere. Fresh herbs and seeds from non-EU countries need a phytosanitary certificate

✅ 申告要件

不要

📌 クイックサマリー

ステータス:✅ ✅ 持ち込み可
制限:Dried, ground or packaged spices and herbs: personal quantities allowed from anywhere. Fresh herbs and seeds from non-EU countries need a phytosanitary certificate
申告:❌ 不要

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最終更新:2026年8月28日

信頼性:⭐⭐⭐⭐

📝 重要な注意事項

  • ✅ 持ち込み可能——加工済みスパイスならどこからでもOK
  • 乾燥、粉末、焙煎、真空パックのスパイスやハーブ——カレー粉、サフラン、唐辛子、シナモン、乾燥オレガノ、ハーブティー——は加工植物製品であり、EU域内外を問わず個人使用量ならイタリアに自由に持ち込めます。
  • 植物検疫規則が関わる場合(EU域外産のみ):
  • 生ハーブ(バジル、コリアンダー、カレーリーフ、レモングラス):植物検疫証明書が必要、なければ没収
  • 栽培用の種子:証明書が必要
  • 生の唐辛子、生姜、ウコンの根:生鮮農産物扱い——証明書が必要
  • その他の注意:肉や乳成分を含むスパイスミックス(一部のブイヨン粉末)はEU域外からの動物製品禁止の対象。
  • アドバイス:イタリア産の乾燥オレガノ、ペペロンチーノ、アブルッツォのサフランは、持ち込むどんなものより良い土産になります。

❓ よくある質問

スパイス・乾燥ハーブを持ち込む際、真空パックは必要ですか?

真空パックは、特に肉類や乾燥食品において、没収のリスクを大幅に下げることができます。また、商用のラベルや成分表示が完全に付いているスパイス・乾燥ハーブの方が税関を通過しやすいです。

❓ その他の質問

インドからサフランやカレー粉をイタリアに持ち込めますか?

はい。乾燥・粉末のスパイスは加工品で植物検疫の制限がなく、どの国からでも個人使用量(数袋・数瓶)なら持ち込めます。輸入書類が必要になるのは商業量の場合だけです。

アジアからの生のカレーリーフやレモングラスは?

生の植物材料に当たるため、EU域外から持ち込む場合は植物検疫証明書が必要です——実際には空港で没収されます。同じハーブでも乾燥品なら問題ありません。

イタリア入国完全ガイド

入国手続き、禁止品、免税枠などの詳細情報

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